ジャーマンボリュームトレーニング

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実際にやってみました。

このトレーニングだと時短で最大限に体を追い込む
ことが出来ます。 ジムが混んでいるとなかなか
しにくいので、夜中に行くのがベストです。

私の場合は胸はフライ系のマシンで1セット10回を10セット
行います。 ペックフライとケーブルクロスオーバーの2種目。

それから背中はローイングとラットプルダウン。
1セット10回の10セットで2種目してます。

まず一日目はこれで終了。

二日目は脚のトレーニングでレッグプレスとレッグエクステンション。
これも1セット10回の10セットで2種目してます。

レッグカールはジムのマシンが使いにくいので、
レッグプレスをすこし多めに行うようにしています。

三日目は休み

四日目は肩と腕、ペックフライで肩の後ろ側、それと
ワンハンドインクラインサイドレイズを行ってます。

腕はケーブルマシンで三頭筋と二頭筋をそれぞれ鍛えてます。

次の二日間は休んで、再度、胸、背中のトレーニングから
を繰り返すのがジャーマンボリュームトレーニングです。

このトレーニング方法では扱う重量を10セットを
行う間変えることなく行うのですが、そのため、
扱う重量をきちんと見極めて、10回行える重量を
選ぶ必要があります。

ジャーマンボリュームトレーニングは最近まで知らなかった
のですが、実際に行ってみると効果は間違いなしです。

ジャーマンボリュームトレーニング をやり始めて約8か月
ですが、体が変わってきて、服のサイズも大きく変わりました。

もっと早くジャーマンボリュームトレーニングを知って
いれば、良かったですが、自分の体の変化には大満足です。

あまりにも重たい重量を扱う訳ではないので、安心して、しかも
継続してトレーニング出来ます。

ジムはやはり24時間いつでも利用出来るジムなどがお勧めです。
市民体育館のジムでもいいのですが、やはりかなり高齢者の人達
が長時間マシンを占領して、中には孫の写真などを見せ合うために
マシンを占領するので、使いにくいです。

やっと使えると思っていると、今度はいつまで使っているねんと
遠まわしに文句言う高齢者の人がいるので、あまりお勧めではないです。

しかも、市民体育館のジムに若い女性が来ると、周りを囲んで
質問したり、際どいユニフォームを着ていたら、覗けそうな
場所に集まって、その若い女性の胸元を見ようとしたりと最低です。

特に高齢者の方がマシンにもたれかかって休んだりします。
使うのではなくて、休むためにもたれかかるのは本当に迷惑。

従って、落ち着いて体を鍛えて体を変えたいならば、やはりジムに
入会するのがベストかと個人的には思います。

このトレーニング方法はかなり前に考案されたトレーニング方法ですが、
トップアスリートも行っていて、さらに筋トレ初心者から上級者まで
大いに使える筋トレ方法です。

このトレーニング法は、ストレングスコーチとして
世界的に有名だったチャールス・ポリクィンに
よって確立されたトレーニング法です。

もともとは10セット法と呼ばれていたものだが、ポリクィンによると、
このトレーニング法はドイツ語圏のアスリートたちがオフシーズン中の
筋量アップを目的として行っていたためジャーマンボリュームトレーニング
と呼ぶようになったのだそうだ。

GVTでは、選択した種目で10セット×10レップを行う。しかも、
1セット目から最後の10セット目まで用いる重量は変更しない。

ということは、最初から10レップが限界の高重量は使えないので、
通常は20レップで限界が来る程度の重量を選択する。

引用コンテンツ 引用元:

FITNESS LOVE

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