幼虫かぶとむしの飼育その10

ペット

かぶとむし名:ceionius (ケイオニウス)

この個体のカブトムシ幼虫も昨年捕獲したカブトムシの雌から生まれた個体です。

この個体も個別管理していて、容器にバイオ朽木と廃菌床とカブトムシ幼虫飼育用のマットを少し入れただけですが、二週間ほどで、食い散らかす大食感の個体。 

ビッグサイズを狙うには?

朽木に廃菌床を食べることでカブトムシの幼虫のサイズは驚くほどアップするので、カブトムシの幼虫飼育初心者もカブトムシを大きく飼育することが出来ます。

かなり噛む力も強化されていくと共に幼虫のサイズがアップしていきます。

腐葉土やカブトムシ用のマットで充分と言われてますが、朽木や廃菌床はカブトムシの幼虫飼育には不可欠です。

廃菌床の供給

この個体も4月の前半にマットを全て入れ替えて、廃菌床も入れていたのですが、あっという間に廃菌床を食べてしまい、容器満帆にいれていたマットもかなり減り追加しましたが、まらすぐに減る状態でした。

さらに5月に入っても、蛹室を作ることはなく、ひたすら食べまくる毎日でマットの上にも何度も出てくる個体でした。 6月の頭にマットを全交換して5日ほど経ち、ようやく、マットの上に出てくることは
なくなりました。 

蓋を開けるとマットの量がへっているのですが、さすがに今朝6月6日にはマットの量には変化がないので、おそらく、蛹室を作り始めたのではないかと様子を見ているところです。

最後に

今朝6月6日の現時点ではまだマットや廃菌床を食べている感じで、蛹室を作っている感じはないのが現状です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

何かのお役に立てれば幸いです。

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